2011年02月26日

【異色コラボイベント開催!!】イクメン区長×学生パパ西村×ivoteハラケンで政治と子育てを語る。

みなさんこんばんは。学生パパ生活残り33日の西村です。

あっという間に社会人の目前というところまで来てしまいました。。

僕は学生パパなのでいわゆる「卒業旅行」みたいなものには全く行けないのですが、

悔いのない学生パパ生活を送るべく、相変わらず毎日突っ走っているのでご心配なく♪

 

さて、来る3月18日、待望のコラボイベントを開催します。

楽しみですねー。

これは僕がFJSとしてプロデュースする最後のイベントとなるでしょう。

ついにここまで来たか。早い。早すぎる。

 

せっかくなので、有終の美を飾りたい。

 

ということで、めちゃくちゃ学びや気づきの多い最高のイベントにするので、

ぜひ皆さんいらしてくださいね!!

▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼
ついに実現!!FJS×ivoteスペシャルコラボイベント
『イクメン区長が語る、政治と子育て』
3/18 15:00〜17:00@法政大学市ヶ谷キャンパス
申込みはコチラ↓
http://bit.ly/dHrAAI 
▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼


みなさん、こんにちは!

突然ですが、みなさんはFathering Japan Student’sivoteという2つの学生団体を知っていますか?
FJSとは、「父親になることを、想像しよう」をキーワードに、
子育てをもっと身近に考えてもらおうと活動している団体。
ivoteとは20代の投票率の向上を目指し活動している学生団体です
そして今回、この両団体が異色のコラボでイベントをお届けすることになりました!
その名も…


FJS×ivoteスペシャルコラボイベント『イクメン区長が語る、政治と子育て』


つるの剛士をはじめ、
「イケメン」ならぬ「イクメン」が話題になった昨年、実は政治の世界でもイクメンブームが起こっていました!
そのブームの立役者ともいえるのが今回のゲストである、成澤文京区長
首長として初めて育児休暇を取得し、話題となった成澤区長に
育児と政治という2つの切り口で、両団体代表が学生の目線からつっこんでいきます!
文字通り、次世代(子供)を育む子育て、
そして、日本の将来を決める政治。
これからを担う学生にこそ考えて欲しいこの2つのテーマ・・・

育児も政治も学生には関係ない?!

いいえ違います。

これからの未来を創る若者だからこそ、自分や日本の未来をホンキで考えていかなくてはなりません。

今熱いのは、育児にも積極的で、投票にもしっかり行く、
大人で、頼れる、いわば・・・投票にイクメン☆
興味のある方は是非、イベントにお越しください!


↓ 以下、詳細 ↓

 

【日時】
3月18日(金) 15:00〜17:00 (17:30〜懇親会)


【場所】
法政大学市ヶ谷キャンパス
外濠校舎407教室
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html 


【当日の流れ】
15:00〜 イントロダクション
15:10〜 第一部:成澤区長講演
15:40〜 質疑応答
15:50〜 休憩
16:00〜 第二部:パネルディスカッション
16:40〜 質疑応答
16:55〜 終わりに
17:00  終了
(懇親会あり)17:30〜会場付近にて

【ゲスト】
成澤廣修文京区長

駒澤大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了
当時全国最年少の25歳で文京区議会議員に初当選。   文京区議会議長に区議会最年少35歳で就任。
2007年、文京区長に初当選。
2010年4月、2週間の育児休暇を取得。(自治体首長初)


【登壇者】
西村創一朗 Fathering Japan Student’s代表
首都大学東京法学系4年
学生パパ。大学一年で学生結婚し、翌年息子が生まれる。学生×パパという立場を活かして、未来のパパ・ママである学生が親になることを学び、考える場を創りたいという思いから、NPO法人ファザーリングジャパンの学生組織Fathering Japan Student’s(FJS)を設立し活動を展開している。
(Fathering Japan Student’sについてはコチラ )


●原田謙介/学生団体ivote代表
東京大学法学部4年 
20代の投票率向上を目指す、「学生団体ivote」を設立し活動を続ける。
座右の銘は「年中夢求」
(学生団体ivoteに関してはコチラ

【参加費】
無料

【申し込み方法】
以下のフォームからお申込をお願いいたします。
http://bit.ly/dHrAAI 

【主催】

学生団体ivote/Fathering Japan Student's


【協力】
法政大学キャリアデザイン学部武石ゼミ



たくさんのご参加お待ちしております!!


posted by 西村創一朗 at 01:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 告知【FJS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

学生パパ1000日目×学生パパ34日目〜こんにちは、あかちゃん♪〜

こんばんは。2月14日はバレンタイン!!
であると同時に、わが息子きょーちゃん誕生1000日記念日でもあります。
誕生日でもなんでもありませんが、<1000日>という数字を見るといろいろ感慨深いです。

きょういちが生誕1000日ということは、
パパも1000日目。
ママも1000日目。
ということで、バレンタインではありますが、
産んでくれてありがとう!
生まれてくれてありがとう!の思いを込めて、
3人で仲良くケーキを食べました♪笑

そんなメモリアルな今日はお昼にFJSのメンバーでもある、
19歳の学生パパ・はるかクンのおうちにお邪魔してきました♪

目的はもちろん、ささやかな出産祝いを携えて、
先月10日に生まれたばかりのBabyに会いにいくため♪

日に日にやんちゃ度が増していくきょういちが何かやらかなさいか不安だったのですが、
度を超えて暴れることはしなかったので大丈夫でした。笑

最後に少しだけだっこさせてもらったのですが、
生後1ヶ月ちょっとの赤ん坊をだっこするのは久しぶりだったので、
なんだかすごく幸せな気分になりました♪

「今はヘビー級王者か!!ってくらい重くて重くて仕方がないきょういちも、
昔はこんな感じだったんだよなー」
とか、

逆に
「今はこんなにか細くて、小さい赤ちゃんもあっという間にきょういちみたいになっちゃうんだろうなー」
とか

「あー、おしゃべりが上手になったきょういちもかわいいけど、
やっぱ赤ちゃんのかわいさは特別だわー。早く2人目欲しいな―」(←邪念)

とか、いろんなことが頭を駆け巡りました。


実は奥さんと赤ちゃんはつい先日まで奥さんの実家に里帰り出産をしていたらしく、
3人での新生活は今日からスタートするとのこと。
(そんな忙しいときにお邪魔しちゃってゴメンねーあせあせ(飛び散る汗)


奥さんはもう体験済みだと思うけど、
赤ちゃんの生活サイクルの8〜9割は、
「泣いているか、寝ているか」
で、大変なことも多いと思うけど、
誕生1000日なんてあっという間だし、
赤ちゃん独特のかわいさも苦労も今のうちだけ=期間限定なので、
ぜひ「親であることを心から楽しむ」ということを忘れずに♪

子育ては、夫婦でたのしむ期間限定のプロジェクトX!!(by安藤さん

との言葉通り、
夫婦でお互いを思いやって、助け合って楽しむことができれば、
育児の苦しみは半分に。
育児の喜びは2倍になるので、
ぜひ2人のコンビネーションで乗り切って下さいな^^

いつか子育てが終わったときに、
パパとママの二人で共有している子育て体験を肴に、
うまいお酒を酌み交わす。


こんなイメージで。

なーんてまだまだ青二才の僕が言うのもなんですし、
自分自身がこうなりたい!ということを綴っているにすぎないのですが、
学生パパ&ママの先輩として、
3人の幸せを心から願っているよ!!

何か出来ることがあれば遠慮なく頼って下さいな^^


また遊びにいかせてくださいねー♪
A.JPG
↑斉藤夫妻♪1ヶ月の息子さんは完全にママ似で、パパが悔しがっていました。笑
posted by 西村創一朗 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パパ活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

「母は強し」なのではない。「母は優し」なのだ。

昨日は都内某所にて、かねてからお会いしたかった株式会社レッドスパイダー社長の、
杉山香林さんとお会いしてきました。

香林さんは、女手一つでお子さんを育てながら、
その傍らで起業され、プロモーション・広報というフィールドでお仕事をされていらっしゃる方で、
まさに誰もがあこがれてしまうような素敵な女性なのです。

*「香林さんってどんな人?」
と気になる方は、
僕が香林さんにお会いするキッカケにもなった、
もりぽちゃんの「女子力発信ブログ」このエントリーをご覧下さいね♪

1時間弱という短い時間ではありましたが、
香林さんとは、
●学生パパになった僕の経緯
●就職先を決めた僕の思い
FJSを立ち上げたキッカケ
●FJSの取り組み
など僕のお話をさせていただく一方で、

●社会貢献ビジネスのやりがいと難しさ
●起業にいたった経緯
●日系企業での挫折経験
●シングルマザーとしての苦悩と成長
など香林さんのことについてお話を伺ったほか、
お互いの子育てについて語るなど、
短くも充実した学びの多い時間をすごすことができました。

香林さんとお話しして感じたのは、

「母は強し」なのではない。
「母は優し」なのだ。

ということでした。

香林さんは、
見た目も中学生のママとは思えないほどキレイな方で、
やっぱり女はキレイが勝ち」の勝間さんをめちゃくちゃやわらかーくした感じの方で、
内から「しなやかさ」が強く感じられる方なのですが、

それ以上にひしひしと感じたのが、やはり「優しさ」でした。

単に「強い女性」なのではない。

お子さん想いの優しい香林さんだからこそ、
「子どもを養っていくためにも強くならなければ」という堅い意志が、
香林さんを強くさせているんだなと思いました。



思えば、僕も小6シングルマザーの家庭で育ちました。
結婚以来12年間続いてきた夫婦関係のストレスや、離婚後の壮絶な毎日に心身共に追い込まれて、
母は鬱病になってしまい、就労が困難になってしまいました。

そういう意味では、確かに母は強くはなかったかもしれません。
彼女を襲った多々の悲劇を耐えうる術は持ち合わせていなかったですし、
きっと誰でも同じ状況に立たされていたら、打ち勝つことはできなかったでしょう。


以前このエントリーで書いた通り、
僕はいわゆる「できちゃった」子どもで、
さらに不幸なことに、妊娠が発覚する直前まで、
父親のあまりの粗暴さに「別れよう」と思っていたところで、
僕がおなかの中にいることが判明し、
「この子を産みたいから」という理由ただそれだけで結婚を決意したのです。

それから12年間、毎日夫から体も心もズタズタ・ボロボロにされて、
結果的に離婚し、子どもを養うために月〜日までほぼ毎日働き続け、
やはり心身共に持たずに、鬱病になり、生活保護を受給する―

もしあのとき、妊娠していなければ、
あるいは中絶という選択をしていたならば、
こんな悲劇的な人生を送らずに済んだかもしれない―。

この子さえいなければ・・・

きっと、これだけ追い込まれてしまえば、
どんなに正常な人だってそういう感覚に陥ることでしょう。

それでも母は、一度たりともそんなことを口にはしなかった。
思春期で荒んでいた中学生の頃、よく母に
「オレなんて生まれてこなければ、もっと幸せな人生を送れたかもしれなkったのにね!!」
と吐き捨てたものでしたが、
どんなに母子で言い合いのケンカになったとしても、
「あなたなんて生まれてこなければよかったのよ!!」

と言われたことは一度もありませんでした。

それどころか、いつも母は
「あなたたちの存在が私にとっての励みであり、生きがいなんだよ。
うまれてきてくれてありがとうね。」
という言葉をかけてくれていたのです。

当時は、
「フンッッッ!!!!」と思って聞く耳を持ちませんでしたが、
今思えば、なんて優しい母親なんだろうなと、
そしてなんて強い女性なんだろうと思います。

心の病気にかかる人が「弱い」というのは大間違いです。
猛烈なスピードで走るトラックに正面衝突をしたら、
どんな屈強な男でも絶命するように、
強い精神的負荷を受けたら、誰しもが「折れて」しまうわけで、
精神疾患は決して他人事ではないのです。

むしろ、そんな精神状態に陥っているにも関わらず、
ある意味で不幸の原因とも考えられる僕たちに対して、
「ありがとう」という気持ちを持ち、伝えることのできる母はなんて強いのだろう。
そう心から思いました。

ひたすらわが子のことを想い、
わが子をまっすぐに見つめ、
わが子たちのために強くあろうとする。

「母は強し」なのではない。
「母は優し」であり、
それゆえ強いのだと。

そんな香林さんの姿を、
つい自分自身の母と重ね合わせてしまいました。

母は偉大である。
だからこそ、父であり夫である僕は、
パートナーである妻を一緒に、
「期間限定のプロジェクトX」である育児を最後まで二人三脚でやり遂げ、
一生のベストパートナーとしての関係を築いていかねばなと、
想いを新たにすることが出来ました。

香林さん、そして機会をくださったもりぽちゃん。
改めて貴重な機会を本当にありがとうございました!
posted by 西村創一朗 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 縁活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

子持ち就活生の最大の強みとは。

今日は
●朝からFJSに興味を持ってくれたSFC1年の男の子と会って
●10時〜12時でFJSメンバーとお話をして、
●その後学生パパランチをして、
●ivoteとのコラボイベントの打ち合わせをして、
帰宅。

というFJS一色の日でした。
3月18日、FJS×ivoteでイクメンブームの火付け役になったアノ人を呼んでイベントをやるので、
乞うご期待ですよー♪

さてさて。
今日のお昼は、
僕と、FJSメンバーの学生パパである遙くん(明大1年)と、
中大3年の「就活なう。」な学生パパ@chicdadと、
FJSメンバー2人の5人でランチしてきました。

メインの話は、
学生パパ3人の学生パパトークだったのですが、
やはり一番話題になったのは就職活動。

このエントリーでも書いた通り、
学生結婚を決意してからというもの、
就活が大学生活最大の課題であり、
僕が大学に通う「意味」そのものでした。

だからこそ、めちゃくちゃ不安になるんですよね。
「よりによってこの就職難・・・万が一就職できなかったらどうしよう・・・」

特に2月、3月あたりはホンキで悩んだものでした。

学生パパにとって就活とはまさに
「絶対に負けてはならない戦い」
なので、
そのプレッシャーたるや想像を絶するものがあるわけです。
どんな理由であれ、就職浪人は許されませんから。



肝心なのは、このハンパじゃないプレッシャーに押しつぶされてしまうのではなく、
このプレッシャーを味方につけてしまうということ。

「学生パパである」
すなわち、家族がいるということは、

●養う対象がいるので、「働く意味」が自明であること。
●わが子の将来を真剣に突き詰めて考えれば、生きる10年後、20年後の日本や世界をよりよいものにするためには、
一人の社会人として何をすべきか?を考える視点が得られるということ。
●自分や家族、社会に対しての責任感をしっかりと持ち、行動していることをエピソードとして語れる。
●まず3年で辞めない。というより辞められない。

など、普通の就活生ではまず持てないだろうプレゼンスが得られます。
もちろんこれは学生パパになったことで自動的に得られるものではなく、
しっかりと責任感を持ち、日々行動として形にするということを続けてきた人にのみ得られるものです。


学生パパライフ最大の鬼門であると同時に、自分を男として、父親として大きく成長させる機会でもある就職活動。
ぜひ楽しみ尽くして、満足のいく結果を得て欲しいものです。
そのために僕がサポートできることがあれば惜しみなくします。


吉田くん、Good Luck!!!
るんるん
posted by 西村創一朗 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

入園式、断念。。。

今日の午前中はきょーちゃんと一緒に、「幼稚園入所説明会」に行ってきました。

4月は僕が「入社」を迎える一方、
きょーちゃんは幼稚園のひよこ組(年少さんよりも一つ下のクラス)に「入園」します。

要するに今日は4月の入園にあたって、
準備しなきゃいけないものや、心構えなどを説明する会だったわけなのですが、
衝撃的な事実が一つ発覚。


「入園式は4月11日(月)です。」


え、えーっ?!?!

がっつり平日じゃねーか!!!


「幼稚園ライフ」という集団生活を前に、
「お友達できるかな??」という期待と、
「ママと離れたくないよー」という不安に胸一杯になりながらも、
たくましく成長した我が子の表情を、入園式で眺めたり、
式の後に家族3人で記念写真を撮ったり、
「幼稚園楽しみだねー!!」とランチ食べながら話したりする、
という僕の夢は一瞬にして砕け散ったわけです。


入社間もない4月に有給なんてないし、
仮にあったとしても使えるわけもない。

正確に言えば、4月のは「ひよこ組」への「入所式」であって、
幼稚園の「入園式」は年少さんに上がる来年4月に行われるそうですが、
これも同じく月曜日にやるそう・・・

ということで、入園式参加の夢は粉々に砕け散りました。。

全然覚えていない&知らなかったのですが、
入園式って平日にやるものなんだね・・・

夢は妻に託すこととします。
posted by 西村創一朗 at 01:19| Comment(3) | TrackBack(0) | パパ活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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